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新カメ水槽2号作成【3】

前回の続き。
今回で完成です!(`・ω・´)
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まず産卵床と飼育水を区切る仕切りですが…

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3mmの塩ビ板だけじゃ水の耐圧に耐えられないかも知れないので端材を接着して部分的に6mmにしました。

それをコーキングして…

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約1日乾燥させてアク抜き。

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やっぱりちょっと足りなかったようで若干曲がっています(;・∀・)

でも、これぐらいなら田砂を入れれば大丈夫そうなので、水漏れしてないことを確認してから産卵床の場所にも水を張ってアク抜きをします。

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数時間経ったら水換えします。2、3回やったら水を抜いてアク抜き終了。

タオルなどで水を拭き取ってから 田砂 10kgを投入します。

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この田砂ですが川砂よりも若干粒が大きく比重が重たいのが特徴です。

川砂よりも舞い難く濾過機に吸い込まれにくいようなので、こちらに変更しました。

あと、値段も田砂の方が安いです。

これを産卵床に入るだけ入れます。

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………(´・ω・`)

20kgじゃ足りませんでした。

この後追加で20kgポチって計40kg使うことになりましたorz

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そんで、写真ではもう付いてますがスロープを設置しました。

重りがないと浮いてしまうのでタイラップで適当な石を固定して沈めています。

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無駄に長いのはスロープの下で甲羅磨きができるようになっているからです。

これだけ長ければ成長しても使い続けられると思います。

そして、最後に脱走防止の囲いです!

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これはかなり悩んで作りました。

デカイと邪魔だし鑑賞できないし、カメさんが登れたら危ないし…

始めは枠にネット状のワイヤーを付けた物にしようかと思っていたのですが、それだとカメさんが登る、田砂を水槽の外に落とす可能性がありました。

しかし、この塩ビ板で作った囲いなら登ることは出来ませんし、そこそこ重たい、水槽の枠にピッタリ嵌っているので置くだけで良いという手軽さがあります。

さらに、金具とコーキングで強度もそこそこなのでここにクリップライトを設置してもOKな感じです(・∀・)

次回はUV灯などの器具を移動したいと思います。

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細かいタンクデータなどは、次回の記事で新しい飼育環境として記事を纏める予定です(^ω^)

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2013/11/19 21:33 自作・改造
トラックバック(0) コメント(2)

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ご無沙汰しております。
水槽の改造、上手く行って良かったですね~
陸場の脱走防止の囲いについては、我が家も同じようなスタイルですが、使用している材料が単なる薄べニヤなところが最大の違いかな?
カメさんに気に入っていただけると良いですね☆
では~

2013/11/20 08:01 かめLOVEパパ URL 編集



Re:かめLOVEパパさん
お久しぶりです(・∀・)
カメの飼育環境って十人十色で面白いですよね。
カメさんの引越しは近々行う予定で、反応が楽しみです(^ω^)
ではー。

2013/11/20 16:10 N2 URL 編集










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