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カメさんの飼育環境2012/01/01~

今日はカメさんの飼育環境を紹介します(・∀・)
RIMG0021
飼育環境の改良点
・ウールマットの設置
・タートルハットの改良
・配管の分岐
・沈殿物除去用ポンプの設置


【全体像】
RIMG0003
自作OFです。

【本水槽(タライ)】
RIMG0002
OF+サイフォンOFです。
水深は18cm。
水量は本水槽が50L、濾過槽1が15L、濾過槽2が35Lの計100Lです。

サイフォンOF
RIMG0006RIMG0007

濾過槽1】
RIMG0004
メイン濾過槽です。
流れはウールマット→ウレタンサイコロ→サブストラットなど→バイオボール→濾過槽2です。

・ウールマットで濾している様子
RIMG0005
左がサイフォンOF、右がOF

・バイオボールの様子
RIMG0029
硝化バクテリアが増えるようにエアレーションをしています。

濾過槽2】
RIMG0022
流れはウールマット→ウレタンサイコロ→本水槽です。
RIMG0023
一応、蓋をしています。
蒸発が凄いのでいつかピッタリの蓋を作る予定です。

・ウールマットで濾している様子
RIMG0025
RIMG0024
この塩ビソケットにはドリルで穴を沢山開けています。

ウレタンサイコロ下の投げ込みろ過
RIMG0028
沈殿したゴミを取り除く為に設置しています。
4つ入っています。

ポンプヒーター
RIMG0026
ヒーターは右がメイン。
左は水換え時に外の汲み置き水を入れた時だけ使用。

・沈殿物を吹き飛ばす為のポンプ
RIMG0027
これは沈殿物が目立ってきたら点けています。
吹く飛ばされた沈殿物は濾過槽1のウールマットで濾します。

・濾過槽2の配管
RIMG0001
中央にある摘みを切り替えることで流量を調節できます。
水換えやメンテナンスの時には摘みを縦にして以下の循環に変更します。
①濾過槽2→本水槽→濾過槽1→濾過槽2

②濾過槽2→濾過槽1→濾過槽2
これで本水槽には水温の低い汲み置き水が行きません。
水温が戻ったら①に戻します。

とまあ、こんな感じで大体紹介できましたかねー。
※飼育器具の詳細はサイドバーにあると思うので割愛させて貰います。
皆様の飼育環境の参考になったら幸いです。
質問などあったら気軽にどーぞ(・∀・)

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2012/01/31 12:58 飼育環境
トラックバック(0) コメント(2)

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とても詳しく紹介されていて、大変参考になりました。
ろ過槽への塩ビ管の太さはΦ25かな?
配管の要所に設置されているバルブが使いやすそうですね。
ウール手前には塩ビ管が3本見えますが、カメさん以外のろ過もしているんでしょうか?
また、じっくりと見せて頂きたいです。

では~

2012/02/01 05:56 かめLOVEパパ URL 編集



コメントありがとうございます!
>かめLOVEパパさん
塩ビ管の太さはVP25がメインで、サイフォンOF、給水パイプがVP13です。
塩ビ管3本はバイオボールで隠れていますが、そこに3本あります。
アクアリウムもやっていますが水質維持の為にろ過を一緒にする予定はありません。
3本ある理由はリアルOF防止の為、水流の均等化、ウールマットろ過面積UPの為です。
ではでは~。

2012/02/01 08:38 N2N28 URL 編集










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